新築一戸建て分譲住宅という形で完成品を見ることが出来ます


見てから購入

屋根裏部屋

都市部の郊外であるベッドタウンでは、土地が余っている場合には分譲住宅を建てることが多いようです。
そのため、郊外では同じような屋根の形をした分譲地を見たことがあると思います。
最近は分譲住宅でもその一角がまるで絵本に出てくる話のようにきれいで凝った作りになっているところもあるのです。
では、そんな分譲住宅の情報を集めるにはどうしたらいいでしょうか。
一つはインターネットで検索する方法です。
これにより戸建のおおよその状況、外観、内装がわかります。
ただしそれは2次元での話で、実際に画像や動画で見るのと本物を見るのとでは全く違うことが多いのです。
そこで、お気に入りの物件があった場合は不動産屋へ行って、その家を案内してもらいましょう。

住宅事情はバブル崩壊を境に全く変わってきます。
バブル前にさかのぼると、新築一戸建てでも注文住宅が結構多かったようです。
ところが、バブルが崩壊してからは金回りが悪く、できるだけ安い家を選びたいという人が増えたのです。
そこでは分譲住宅が注目を浴びることになります。
注文住宅に比べると2、3割は安く買えるからです。
分譲の土地も増えてきています。
その理由は、今までは農業をやっていて広い土地を持っている地主でも、ある程度歳をとると体が言うことを効かなくなり、いよいよ引退して土地を売るからです。
今後も少子高齢化の流れは変わらず続きますので、土地を手放す老人も増えてきて、都心部の郊外では住宅が増えると予想できます。